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プリンセス・クルーズは2022年3月7日(月)、2022年4月から8月に予定してたバルト海クルーズのうち、一部コースを変更、ロシア・サンクトペテルブルグへの寄港を中止すると公表した。

寄港中止は、ウクライナにおけるロシアの軍事侵攻を受けた措置。期間中、「エンチャンテッド・プリンセス」、「スカイ・プリンセス」、「アイランド・プリンセス」によるサンクトペテルブルグ寄港が24クルーズで計画されていたが、これらのサンクトペテルブルグ寄港はストックホルムやヴィスビュー、ヘルシンキ、グディニャなどに変更となる。

プリンセス・クルーズは、予約取消を希望の場合、3月11日(金)までに申し出た場合に限りキャンセル料を免除するとしている。また、サンクトペテルブルグの寄港地観光を申し込んでいる場合は取消となり、料金は払い戻される。

なお、プリンセス・クルーズを傘下に持つカーニバル・コーポレーションは、2月27日(日)にも同社グループ会社の全クルーズのサンクトペテルブルグ寄港を取りやめる方針を明らかにしている。


情報発表元:Princess Cruises - バルト海クルーズ 一部コース行程変更のご案内
 
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