画像提供:坂の上の雲ミュージアム

愛媛県松山市の「坂の上の雲ミュージアム」は、2022年2月22日(火)から2023年2月12日(日)までの期間、第15回企画展テーマ展示「『坂の上の雲』にみる日本海海戦 -運命の海-」を開催している。

企画展は、1905年の日本海海戦において戦力で勝るロシア海軍のバルチック艦隊に勝利を収めた日本の連合艦隊に焦点を当て、小説「坂の上の雲」で日本海海戦を描いた「運命の海」の章を軸に、日露海軍の戦いの様相が紹介されている。

展示品は、東郷平八郎書「皇国興廃在此一戦各員一層奮励努力」、記念艦「三笠」で原資料が所蔵されている東城鉦太郎画「『三笠』艦橋の図」、八代六郎あて広瀬武夫写真裏書、秋山季子あて真之電報のほか、「三笠」関係資料として、速力通信機表示盤・「海図室」名板・ガラス窓などが展示されている。

「坂の上の雲ミュージアム」は、月曜日が定休日で、開館時間は9時から18時30分まで、入館は18時までで、観覧料は一般400円、高校生200円、65歳以上が200円。


情報発表元:坂の上の雲ミュージアム - 第15回企画展 テーマ展示 『坂の上の雲』にみる日本海海戦―「運命の海」
 
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