©商船三井フェリー

商船三井フェリーは2019年8月5日(月)、茨城ACLS協会、橋本救急活動法務研究所、太陽工業が主催する大洗での災害時対応訓練に協力した。訓練では、大洗港に停泊中の「さんふらわあ ふらの」が使用された。

訓練は、災害発生時において船舶を医療サービス提供の拠点として使用することを想定、実際に医療機材を搬入し、識別救急用大型エアテントや透析用エアテントなど、医療用テント数種が設営された。また当日は、緊急車両が車両甲板内へ搬入された。

商船三井フェリーは、今後も従来の枠に捉われることなく、船舶のもつ新たな社会貢献性を積極的に探究していくとしている。


情報発表元:商船三井フェリー - 災害時対応訓練実施について ~災害発生時における、船舶の新たな可能性を探る~
 
【関連ジャンル】
 船舶 : さんふらわあ ふらの(2代)
 港湾 : 大洗港 (茨城港大洗港区)
 海運事業者 : 商船三井フェリー