海上自衛隊、アメリカ海軍、オーストラリア海軍は、2020年7月19日(日)から7月23日(木)までの期間、南シナ海とフィリピン東方沖からグアム周辺海域に至る海空域において、日米豪共同訓練を実施している。
訓練は、海上自衛隊の戦術技量の向上やアメリカ海軍、オーストラリア海軍との連携強化を目的に実施されているもの。
海上自衛隊からは護衛艦「てるづき(DD-116)」の1隻が、アメリカ海軍からは空母「ロナルド・レーガン(CVN-76)」、巡洋艦「アンティータム(CG-54)」、駆逐艦「マスティン(DDG-89)」の3隻が参加している。
オーストラリア海軍からは、強襲揚陸艦「キャンベラ(LHD 02)」、駆逐艦「ホバート(DDG 39)」、フリゲート艦「アランタ(FFH-151)」、「スチュアート(FFH-153)」、補給艦「シリウス(O 266)」の5隻が参加している。
情報発表元:海上自衛隊 - 日米豪共同訓練について








