2026年03月05日(木)
海上保安庁の国際業務対応・練習船 PLH-11、「ふじ」と命名 三菱重工 下関造船所で進水式
03月05日(木)
海上保安庁の国際業務対応・練習船 PLH-11、「ふじ」と命名 三菱重工 下関造船所で進水式
三菱重工グループの三菱造船は2026年3月5日(木)、海上保安庁向け国際業務対応・練習船の命名・進水式を山口県下関市の三菱重工業 下関造船所 江浦工場で実施した。 2022(令和4)年度に発注された同船は、今回の命名式に …

練習船「ふじ(PLH-11)」は、海上保安庁が導入する国際業務対応・練習船。
海上保安大学校などの実習訓練基盤を強化するとともに、各国海上保安機関との連携や能力向上支援など国際業務に活用することを目的とする。
全長約134m、約6,000トン級で、ヘリコプターの搭載も可能とされ、長期航海に対応した居住・教育設備を備える。命名・進水式は2026年3月に行われた。現場実務に直結する訓練環境を提供しつつ、海外派遣を含む国際活動での展開力向上も担う新たな基盤として位置づけられる。
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