マインシフ6
Mein Schiff 6
クルーズ客船 基本情報
「マインシフ6」はTUIクルーズが運航する大型クルーズ客船で、マルタのヴァレッタを船籍港とする。フィンランド・トゥルクのマイヤー・トゥルク造船所で建造され、2015年8月21日に起工、2017年1月3日に進水、同年5月8日に完成した。全長295.26メートル、総トン数98,811トン、乗客定員は2,534名、乗組員は約1,000名とされる。推進方式はディーゼル電気推進で、ワーツィラ製の主機関を搭載し、高い操船性能を備える。
本船はマインシフ3〜5と同型の姉妹船で、細部に若干の改良が施されているものの基本設計は共通している。2017年6月1日に命名式が行われ、同月3日に初就航を果たした。
2020年9月には、新型コロナウイルスに関連する事案が報告され、定期検査において12名の乗員に陽性反応が出たとされたが、翌日には全員が再検査で陰性と判明し、誤検出の可能性が高いとされた。事案はギリシャのヘラクレイオン、ピレウス、コルフ島を巡る航路で発生したが、その後問題は解消し航行を継続した。
状態
運用中
総トン数
98811トン
母港
運航会社
IMO番号
9753208
就航日
2017年06月03日
MMSI番号
249660000
造船所
信号符字
9HA4330
船型








