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エクスプローラー・オブ・ザ・シーズ

Explorer of the Seas
さんらいず

エクスプローラー・オブ・ザ・シーズ(Explorer of the Seas)は、 ロイヤル・カリビアン・インターナショナルが運航するクルーズ客船で、ロイヤル・カリビアン・グループ傘下のExplorer of the Seas Inc.に属する船舶。

建造はフィンランドのクヴァーナー・マーサヤーズ、トゥルク新造船所で行われ、Voyager級に属する大型客船として2000年に完成した。起工は1998年、進水は1999年、引き渡しと就航は2000年である。船籍は当初リベリアのモンロビアで、その後バハマのナッソーへ変更された。

総トン数は138,194トン、全長311メートル、幅は水線部38.6メートル、最大49.1メートル、喫水8.3メートル、深さ11.7メートルで、15層のデッキを備える。

推進方式はディーゼル電気推進で、バルチラ製12V46機関6基、ABB製アジポッド2基とフィキシポッド1基、さらにバウスラスター4基を装備する。旅客定員は2名1室利用で3,286人、最大4,290人、乗組員数は1,180人。船内にはVoyager級の特徴を示す大型客船としての設備構成が取り入れられ、後年の改装ではフローライダーの設置など、機能面の更新も行われた。また、かつてはマイアミ大学ローゼンスティール校が運用する海洋・大気観測研究施設を船内に備えていた。

さんらいず

エクスプローラー・オブ・ザ・シーズ(Explorer of the Seas)は、 ロイヤル・カリビアン・インターナショナルが運航するクルーズ客船で、ロイヤル・カリビアン・グループ傘下のExplorer of the Seas Inc.に属する船舶。

建造はフィンランドのクヴァーナー・マーサヤーズ、トゥルク新造船所で行われ、Voyager級に属する大型客船として2000年に完成した。起工は1998年、進水は1999年、引き渡しと就航は2000年である。船籍は当初リベリアのモンロビアで、その後バハマのナッソーへ変更された。

総トン数は138,194トン、全長311メートル、幅は水線部38.6メートル、最大49.1メートル、喫水8.3メートル、深さ11.7メートルで、15層のデッキを備える。

推進方式はディーゼル電気推進で、バルチラ製12V46機関6基、ABB製アジポッド2基とフィキシポッド1基、さらにバウスラスター4基を装備する。旅客定員は2名1室利用で3,286人、最大4,290人、乗組員数は1,180人。船内にはVoyager級の特徴を示す大型客船としての設備構成が取り入れられ、後年の改装ではフローライダーの設置など、機能面の更新も行われた。また、かつてはマイアミ大学ローゼンスティール校が運用する海洋・大気観測研究施設を船内に備えていた。

状態
運用中
総トン数
138194トン
IMO番号
9161728
就航日
2000年10月21日
進水日
1999年11月04日
MMSI番号
311316000
造船所
信号符字
C6SE4

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