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大和ミュージアムは、2026年4月23日(木)から26日(日)にかけて、大和ミュージアムのリニューアルオープンを記念した「大和ホール特別イベント」を大和ホールで開催、参加応募を受け付けている。

応募はWEBフォームで受け付けられており、申込多数の場合は抽選となる。各イベントの定員は200人。申込期間は4月16日(木)12時まで、当選発表は4月17日(金)としている。

4月23日(木)は、「高島礼子 × 戸髙一成館長 トークショー」が開催される。女優の高島礼子氏と、大和ミュージアム館長の戸髙一成氏が登壇、戦艦大和、歴史、未来へ託すメッセージをそれぞれの視点から語る。開場は10時、開演は11時で、開催時間は約50分。

4月25日(土)は、デジタルアート書道「大和幻墨」が午前と午後の2回公演で実施する。コンセプトは「時をつなぎ、未来を紡ぐ ~祈りの舞台~」。プロジェクションマッピングと書道を融合したパフォーマンスで、書画家の星野喜蝶が光と映像に包まれたデジタル空間で書を披露する。午前の部は開場10時、開演11時、上演時間は約30分。午後の部は開場12時30分、開演13時30分、上演時間は約30分で、応募はいずれか1回のみとしている。

4月26日(日)は、「呉氏・呉氏Jr.ダンスパフォーマンス / 広島弁落語」を開催する。コンセプトは「時をつなぎ、未来を紡ぐ ~継承の舞台~」で、呉の今と昔をつなぎ、文化を未来へ受け継ぐステージと位置付ける。前半は、呉市公式キャラクターの呉氏と呉氏Jr.によるダンスパフォーマンスが実施される。後半は広島弁落語が上演され、ジャンボ衣笠一門からジャンボ衣笠、ジャンボ亭小いち、ジャンボ亭ばずーか、あなうんす亭小馬(馬場のぶえ)が出演する。開場は12時、開演は13時、公演時間は約2時間。

応募は1人1回まで。イベント観覧は無料で、イベント終了後は大和ミュージアムも無料で観覧できる。一方で、イベント観覧前に大和ミュージアムへ入館する場合は別途入場料が必要となる。


情報発表元:大和ミュージアム - 2026年4月23日(木)リニューアルオープン特別イベント【募集】
 
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