
©Funeco News
特定非営利活動法人ゼリ・ジャパンは、2026年4月11日(土)から5月11日(月)にかけて、同法人が運営する民間練習帆船「BLUE OCEAN みらいへ」で、北九州市の小倉港から奄美大島、沖縄本島、宮古島、石垣島を経て台湾・基隆まで往復する長期セイルトレーニング航海を実施する。
「みらいへ」は、一般の人を「訓練生」として受け入れ、本物の帆船航海に参加できる民間練習帆船。参加者は乗組員とともにセイルの操作や航海当直を担い、船を動かす体験をする。事前の知識や経験は不要で、内容は一人ひとりの体力に合わせて実施するとしている。
今回の航海は、国内の島々を伝いながら南西へ進み、帆船で台湾・基隆に入港するルートとなる。第2レグからは、海技士養成課程の実習生約10人が同乗し、将来の船員と一般参加s田が同じ船で海を渡る航海となる。
航海は3区間に分かれる。第1レグは2026年4月11日(土)から4月18日(土)までの7泊8日で、小倉を出港し、古仁屋に入港、出港した後、那覇に入港する。第2レグは4月21日(火)から4月26日(日)までの5泊6日で、那覇を出港し、石垣島に入港、出港した後、台湾・基隆に入港する。第3レグは4月29日(水)から5月11日(月)までの12泊13日で、基隆を出港し、宮古島と喜界島に入港、出港した後、神戸に入港する。
参加費は税込みで、第1レグが一般13万900円、35歳以下のユース価格が10万4,500円、第2レグが一般10万3,400円、ユース価格が8万2,500円、第3レグが一般18万4,800円、ユース価格が14万8,500円。全3レグ通し参加は20%割引で、一般33万5,280円、ユース価格26万8,000円となる。料金には航海中の食事、船内宿泊、プログラム費が含まれる。複数レグ参加の割引は2レグ参加が15%、3レグ参加が20%。
申し込みは、「帆船 BLUE OCEAN みらいへ」の公式サイトで受け付けられる。
情報発表元:BLUE OCEAN みらいへ - 2026年GW 沖縄・台湾、島々をつなぐ長期航海








