画像提供:海上自衛隊

海上自衛隊は2026年3月23日(月)から3月30日(月)にかけて、シドニーやその周辺海域において、オーストラリア海軍主催の多国間共同訓練「KAKADU2026」に参加した。

訓練への参加は、「自由で開かれたインド太平洋」の実現に向けて連携を強化すべく、戦術技量の向上のほか、参加国海軍等との相互理解の増進・信頼関係や連携強化を目的に実施された。

期間中の3月23日(月)から3月28日(土)までは、「停泊フェーズ」として各種研究会等が実施された。3月29日(日)と3月30日(月)の2日間は「洋上フェーズ」として、対地射撃、対潜戦、対水上戦などの各種戦術訓練が実施された。

訓練には、「令和8年豪州方面派遣訓練」として派遣行動中の護衛艦「くまの(FFM-2)」が参加した。「くまの」は、3月21日(土)にもオーストラリア海軍主催の国際観艦式「IFR2026」にも参加していた。


情報発表元:海上自衛隊 - オーストラリア海軍主催多国間共同訓練(KAKADU2026)への参加について