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横須賀市は、2026年4月1日(日)に防衛大学校で開催される入校式典とその予行において、海上自衛隊のP-1哨戒機とSH-60Kヘリコプターが防衛大学校上空を飛行する予定であることを公表した。同日は、航空自衛隊と陸上自衛隊の機体も予行と当日の飛行を予定している。

防衛大学校が発表したスケジュールによると、入校式典に向けた予行は4月1日(水)に行われる予定となっている。4月1日(水)は8時20分から9時20分にかけて海上自衛隊のP-1哨戒機が、15時20分から16時20分にかけてSH-60Kヘリコプター1機が飛行を予定している。P-1哨戒機の予行は予備日として4月4日(土)が、SH-60Kの飛行は予備日として4月3日(金)が設定されている。

入校式典当日の4月5日(日)は、11時30分から13時30分の間に海上自衛隊のP-1、SH-60Kが各1機、防衛大学校上空を飛行する予定。このほか、航空自衛隊のC-2、F-15や、陸上自衛隊のAH-1S、CH-47Jも飛行する予定。


情報発表元:横須賀市 - 防衛大学校上空におけるジェット機の飛行予定について
 
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