
海上自衛隊は2026年3月21日(土)、シドニー港で開催されたオーストラリア海軍主催の国際観艦式「IFR2026」に参加した。
「IFR2026」への参加は、オーストラリア海軍や参加国海軍等との相互理解の増進、信頼関係の強化を目的に実施された。
海上自衛隊からの参加艦は「令和8年豪州方面派遣訓練」で派遣行動中の護衛艦「くまの(FFM-2)」。護衛艦「くまの」は、3月4日(水)から6月4日(木)までの期間、アメリカ、オーストラリア、ニュージーランドの3カ国を訪問する予定で、国際観艦式「IFR 2026」のほか、多国間共同訓練「KAKADU 2026」、「ASWEX 2026」にも参加する計画。
なお、国際観艦式「IFR2026」への海上自衛隊の参加にあたっては、齋藤聡海上幕僚長も3月19日(木)から3月23日(月)にわたりシドニーへ出張、観艦式に参加したほか、参加各国海軍参謀長等との2国間・多国間交流を実施した。
情報発表元:海上自衛隊 - オーストラリア海軍主催国際観艦式(IFR2026)への参加について







