画像提供:名古屋港管理組合

名古屋港管理組合は2026年4月3日(金)に、外国クルーズ船「ヘリテージ・アドベンチャラー」が名古屋港 ガーデンふ頭3号岸壁に初入港すると発表した。入港は6時30分、出港は同日22時の予定。

当日は歓迎行事として、6時20分からスティックバルーンによる出迎えが予定されている。スティックバルーンは岸壁背後に設けた見学エリアで配布される。あわせて、9時から9時30分にかけて入港歓迎式典が実施される予定で、式典は岸壁で行われる。ただし、雨天時は船内で実施されるため、一般見学はできない。

10時からは、東海太鼓センター「ゐづる」による和太鼓演奏が予定されている。一般来場者は岸壁背後に設けた見学エリアから見学できる。各行事は天候などにより中止となる場合があり、実施時間が変更となる可能性もある。

「ヘリテージ・アドベンチャラー」は、ニュージーランドのヘリテージ・エクスペディションが2022年から運航しているエクスペディション船。主なクルーズエリアは南太平洋、オーストラリア北部キンバリー、ニュージーランド、南極と亜南極諸島で、2023年の初来日以降、日本発着クルーズを継続して実施している。

同船の総トン数は8,445トン、全長は122.73メートル、型幅は18.00メートル、喫水は4.90メートル。乗客定員は140名、乗組員は120名で、船籍はポルトガル。今回のクルーズは、東京、清水、名古屋、尾鷲、高知、宇和島、釜山、福岡、広島、玉野、大阪を巡る行程の一環として名古屋に寄港する。


情報発表元:名古屋港管理組合 - 外国クルーズ船「ヘリテージ・アドベンチャラー」が 初入港します