
海洋研究開発機構(JAMSTEC)は、2026年3月26日(木)19時00分から20時20分まで、特別講演会「深海×海洋ロボ ~深海という特殊環境下の技術開発と『うらしま8000』~」を、東京都港区のTIME SHARING 新橋駅前4F(銀座口)で開催される。開場は18時30分。
講演会は、講談社ブルーバックスとのコラボ講演会第2弾として実施されるもので、テーマは「深海とテクノロジー」。2025年夏に深度8,000メートルへ到達した無人探査機「うらしま8000」を題材に、暗黒と高圧の深海環境に対応する技術開発を取り上げる。
講師は、海洋研究開発機構 技術研究開発部門 システム研究開発センター 探査システム開発グループの中谷武志主任研究員が務める。中谷氏は、深海巡航探査機「うらしま8000」の大深度化改造・開発のプロジェクトリーダーを務めている。
当日は、自律型ロボットに用いられた技術と開発の経緯について紹介される予定。「うらしま8000」は、機体の両側面にあるインターフェロメトリソーナーから扇状に広がる音波によって、海底地形の精細なデータを取得する探査機として紹介されている。
会場は、新橋2丁目の新橋東口ビル4F。主催は海洋研究開発機構と講談社ブルーバックス。定員は50人で、入場は無料。参加申し込みは所定の応募フォームで受け付けられ、申し込みは1人1回まで。受け付けは定員に達し次第終了となる。
情報発表元:海洋研究開発機構 - 特別講演会 「深海×海洋ロボ」~深海という特殊環境下の技術開発と「うらしま8000」~







