
©Funeco News
小笠原海運は2026年7月15日(水)、 「おがさわら丸」と「ははじま丸」の就航10周年に合わせた旅行商品「父島・母島2つの島に泊まるから叶う。小笠原まるごと満喫プラン」を1便限定で実施する。
同プランは、父島と母島に各3泊し、8泊9日の日程で小笠原諸島を巡る内容。募集は2人1室で、2名から受け付ける。旅行代金は大人1人17万円で、2名利用のみの設定となる。申込期間は2026年3月16日(月)から7月1日(水)まで。
行程は2プランあり、いずれも7月15日(水)11時00分に東京竹芝桟橋を「おがさわら丸」で出発する。航行中の7月16日(木)9時からは、「おがさわら丸」の船橋見学が開催され、11時00分に父島・二見港へ到着する。
「プラン1」は、7月16日(木)から18日(土)まで父島に滞在し、19日(日)7時30分に父島・二見港をははじま丸で出発、9時30分に母島・沖港へ到着する。母島には19日(日)から22日(水)まで滞在し、22日(水)10時00分に母島・沖港を出発、12時00分に父島・二見港へ到着後、15時30分に「おがさわら丸」で父島を出港する。東京竹芝桟橋への到着は23日(木)15時30分。
「プラン2」は、7月16日(木)12時00分に父島・二見港をは「はじま丸」で出発し、14時00分に母島・沖港へ到着する。母島には16日(木)から18日(土)まで滞在し、19日(日)12時00分に母島・沖港を出発、14時00分に父島・二見港へ到着する。父島には19日(日)から21日(火)まで滞在し、22日(水)15時30分に父島・二見港を「おがさわら丸」で出港、23日(木)15時30分に東京竹芝桟橋へ到着する。
旅行代金には、「おがさわら丸」往復運賃の特2等寝台、「ははじま丸」往復運賃の2等船室、小笠原父島と母島での6泊分の宿泊費、燃料調整金、保険料、消費税が含まれる。添乗員の同行はない。
宿泊施設は、父島がホテルビーチコマ、母島がアイランドリゾート母島南風。父島の客室はバス・トイレ付きツイン、またはバス・トイレ共同和室、母島の客室はバス・トイレ付きツインを用意する。学生と小学生の旅行代金は大人と同額となる。
食事は、プラン1、プラン2ともに母島で朝食3回、父島で朝食3回と夕食3回が設定されている。プラン限定特典として、往路の「おがさわら丸」での船橋見学と、就航10周年記念グッズの配布も用意される。ただし船橋見学は当日の海象状況により実施できない場合があるとしている。
情報発表元:小笠原海運 - 〖2026年7月実施〗父島・母島、二つの島に泊まるから叶う。小笠原まるごと満喫プラン








