
防衛省は2026年3月20日(金)、イージス・システム搭載艦1番艦用の米国製装備品による標的探知試験が、米国東部標準時間の3月17日(火)と19日(木)にアメリカで実施されたと発表した。
イージス・システム搭載艦は、2024年度から建造に着手しており、2027年度末に1隻目、2028年度末に2隻目を就役させることを目標に整備が進められている。
今回の試験は、2025年9月からアメリカで実施されている陸上統合試験の一環として行われた。米国専用施設から打ち上げられた標的に対し、SPY-7を含む米国製装備品による捜索、探知、識別、追尾、目標対処に関する試験データが取得された。
防衛省によると、試験データは計画どおり取得されている。今後は試験結果を分析、評価し、その結果を踏まえて米国製装備品の陸上統合試験を継続する予定としている。
情報発表元:防衛省 - イージス・システム搭載艦1番艦用米国製装備品による標的探知試験の実施について








