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第三管区海上保安本部は2026年3月17日(火)、横浜港新港地区に所在する「海上保安資料館 横浜館」において来館者450万人を達成したと公表した。
「海上保安資料館 横浜館」は、2001年12月に発生した「九州南西海域工作船事件」に関連した北朝鮮の工作船や回収物などを展示する施設として2004年12月に開館した施設。今回の450万人の達成は、開館から約21年3か月での達成となった。3月17日(火)は、450万人目となった来館者に認定証が手渡された。
海上保安資料館 横浜館は、毎週月曜日を除く10時から16時30分まで入館を受付け、見学料は無料。月曜日が休日の場合は翌平日が休館日となる。
情報発表元:第三管区海上保安本部 x.com - 来館者 450万人 達成! 赤レンガ倉庫のあるここ横浜の地において、北朝鮮の #工作船 や武器等の【実物】を展示しています。






