
海上自衛隊とパプアニューギニア国防軍は、2026年3月14日(土)、ポートモレスビー港内において日パプアニューギニア親善訓練を実施した。
訓練は、戦術技量の向上や友好親善、相互理解の増進を目的に実施された。海上自衛隊からは、 「令和7年度 外洋練習航海部隊」として派遣行動中の護衛艦「しらぬい(DD-120)」、練習艦「やまぎり(TV-3515)」が、パプアニューギニア国防軍からは揚陸艇「ケープ・グロスター(Cape Gloucester:L21)」が参加、通信訓練が実施された。
なお、訓練に先立ち、護衛艦「しらぬい」と練習艦「やまぎり」は3月11日(水)から3月14日(土)までの期間、ポートモレスビー港に寄港した。
情報発表元:海上自衛隊 - 日パプアニューギニア親善訓練について







