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公益財団法人伏木富山港・海王丸財団は2026年3月13日(金)、海王丸パークに係留している「帆船海王丸」の一般乗船料を4月1日(水)から改定すると発表した。小・中学生の乗船料は据え置かれる。

同財団によると、帆船海王丸が1992年に海王丸パークで係留公開されて以降、現行の乗船料で運営を続けてきたが、海王丸の老朽化の進行と近年の諸物価の上昇に伴う人件費、諸経費の増加に対応するため、一般の乗船料を見直す。

改定後の個人料金は、一般高校生以上が500円で、改定前の400円から引き上げる。小・中学生は200円で据え置く。団体料金は、一般高校生以上が450円で、改定前の350円から引き上げる。小・中学生は150円で据え置く。ファミリー券は600円で、改定前の500円から引き上げる。

団体料金は20名以上で乗船する場合に適用される。ファミリー券は一般1名と小・中学生1名のセット券となる。

このほか、来場者の利便性向上を目的に、帆船海王丸の乗船料の支払いにキャッシュレス決済が導入される計画となっている。


情報発表元:公益財団法人 伏木富山港・海王丸財団 - 帆船海王丸の乗船料の改定について
 
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