
防衛省は2026年3月13日(金)、オーストラリア海軍艦艇が2026年2月下旬から3月中旬まで、北朝鮮籍船舶の「瀬取り」に関する警戒監視活動を実施したと公表した。
警戒監視活動は、オーストラリア海軍のアンザック級フリゲート「トゥーンバ(Toowoomba:FFH-156)」が日本の周辺海域において実施したもの。オーストラリア海軍の艦艇による警戒監視活動は、2018年以降、今回が14度目。なお、フリゲート「トゥーンバ」は2023年10月・11月にも北朝鮮船「瀬取り」の警戒監視活動を実施している。
なお防衛省は、海上自衛隊においても国連安保理決議違反が疑われる船舶の情報収集をしており、関係国と緊密に協力するとしている。
情報発表元:防衛省 - 北朝鮮籍船舶の「瀬取り」を含む違法な海上活動に対するオーストラリアによる警戒監視活動について







