画像提供:海上自衛隊 自衛艦隊

海上自衛隊は2026年3月12日(木)、 横須賀地区で「令和7年度 日米共同統合防空・ミサイル防衛(防勢)」訓練を実施したと公表した。

訓練には第1護衛隊、護衛艦「まや(DDG-179)」、「きりしま(DDG-174)」が参加した。訓練を通じて、国内の防空とミサイル防衛に必要な自衛隊の統合運用能力と、日米共同対処能力の維持・向上を図った。

訓練では、統合防空とミサイル防衛に関する日米共同対処をシミュレーションで演練、日米のミサイル防衛網の構築に向けて、戦術技量の向上、連携の強化、相互運用性の向上を図った。

自衛隊と米軍は、こうした訓練を通じて、地域の平和と安定に貢献するための態勢と能力の維持・強化を進めるとしている。


情報発表元:海上自衛隊 自衛艦隊 - 令和7年度日米共同統合防空・ミサイル防衛(防勢)訓練について
 
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