画像提供:函館どつく

函館どつくは2026年3月11日(水)、同社で建造したSTK LINE S.A.向け4万載貨重量トン型ばら積み貨物船で、第927番船の「CENTURION BIZAN」の命名・引渡式を実施、発注者へ同船を引き渡した。

「CENTURION BIZAN」は、先代モデルの系譜を引き継ぎ、グループ会社の名村造船所と共同で改良・開発した最新型「HIGH BULK 40SE」シリーズのばら積み貨物船に位置付けられる。幅広浅喫水のコンセプトを維持しながら、環境性能を向上させ、推進性能の向上と燃料消費量の低減を図った船型となっている。

「CENTURION BIZAN」の船体諸元は、全長が約179.9m、幅が32.20m、深さが10.50m。載貨重量トン数は約4万トン。主機関はEverllence B&W 6G45ME-C9.7-HPSCRを1基搭載する。船級はNK、船籍はマーシャル諸島。


情報発表元:函館どつく - 第927番船 新型 40,000DWT ばら積み貨物船 「CENTURION BIZAN」竣工のお知らせ
 
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