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防衛省と海上保安庁は2026年3月11日(水)、両者の連携強化を図るため、防衛省市ヶ谷地区で共同訓練を実施した。

訓練は、統制要領に基づき、防衛省と海上保安庁の両機関における情報伝達など所要の事項を検証することを目的として実施された。訓練では、武力攻撃事態において海上保安庁が防衛大臣の統制下で実施することが想定される巡視船による住民の避難や、危険な海域付近を航行する船舶への情報提供などについて、統制要領で確立した手続きなどを検証、より実効性を高めることを目的に実施された。

参加機関は、防衛省内部部局、統合幕僚監部、海上幕僚監部と、海上保安庁本庁。


情報発表元:防衛省 - 海上保安庁との共同訓練について
 
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