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阪九フェリーは2026年3月21日(土)、泉大津港の阪九フェリー泉大津のりばで、大型フェリー「ひびき」の船内見学会を実施する。主催は大阪港湾局で、阪九フェリーと堺泉北埠頭が協力する。
見学会は、フェリーと船旅の魅力を知ってもらう機会として開催されるもので、堺泉北港に就航する「ひびき」の船内が公開される。会場は泉大津フェリーターミナルで、受付時間は9時30分から11時30分まで、見学時間は10時から12時までとなる。11時30分を過ぎての受付と船内見学はできない。
当日は、船内でのスタンプラリーが実施され、スタンプを集めた来場者にプレゼントが配布される。あわせて、貨物の積込風景を見学でき、トレーラーが荷台を切り離す作業風景など、通常は見られない港湾作業の様子も公開される。このほか当時ユハ、ブリッジ(操舵室)の見学も可能。操舵室は通常立ち入ることができない区画で、見学可能な人数に限りがあるため先着順となる。
参加費は無料で、事前申込は不要。アクセスについては、当日は送迎バスや連絡バスの運行はなく、自家用車または南海電車泉大津駅からタクシーの利用が案内されている。
情報発表元:阪九フェリー - 泉大津港「ひびき」船内見学会実施








