
防衛省統合幕僚監部は2026年3月6日(金)、ロシア海軍艦艇の動向として、同海軍の艦艇3隻が対馬海峡を通行、東シナ海に進出したと公表した。
確認されたのは、ロシア海軍のステレグシチー級フリゲート「グロームキイ(Громкий:335)」と見られる艦艇と、キロ改級潜水艦、バルク級航洋えい船の3隻。3隻はまず、3月5日(木)22時頃に対馬の北東約60kmの海域を南西進する様子が確認された後、3月5日(木)から3月6日(金)にかけて対馬海峡を南西進し、東シナ海へ向けて航行したことが確認された。
海上自衛隊は、第3ミサイル艇隊所属のミサイル艇「しらたか(PG-829)」により、警戒監視・情報収集を行った。
情報発表元:防衛省統合幕僚監部 - ロシア海軍艦艇の動向について








