©Funeco News

横須賀市は、2026年3月9日(月)から3月14日(土)にかけて防衛大学校で実施される卒業式典の予行と本番において、海上自衛隊のP-1哨戒機とSH-60Kヘリコプターが防衛大学校上空を飛行する予定であることを公表した。同日は、航空自衛隊と陸上自衛隊の機体も飛行を予定している。

防衛大学校が発表したスケジュールによると、予行は3月9日(月)に行われる予定となっている。3月9日(月)は10時50分から11時50分にかけて海上自衛隊のSH-60Kヘリコプター1機が防衛大学校上空を通過し、13時10分から14時10分にP-1哨戒機1機が同校上空を通過する予定。また、天候不良などの場合、予備日として3月11日(水)15時30分から16時30分にSH-60Kヘリコプター1機、3月12日(木)8時30分から9時30分にP-1哨戒機1機が飛行する場合がある。

卒業式典当日の3月14日(土)は13時00分から14時30分の間に各機体が同校上空を航過する予定で、海上自衛隊のSH-60Kヘリコプター1機とP-1哨戒機1機が飛行する計画となっている。天候不良などにより、その日のうち別の時間で飛行する可能性がある。


情報発表元:横須賀市 - 防衛大学校上空におけるジェット機の飛行予定について
 
関連情報
海運事業者