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防衛省 海上自衛隊は、2026年3月5日(木)から那覇航空基地にP-1哨戒機を新たに配備・運用を開始することを明らかにした。

海上自衛隊のP-1哨戒機はこれまで、2012年から厚木航空基地、2019年から鹿屋航空基地、2023年から下総航空基地へ配備されているが、今回、新たに那覇航空基地へ配備される。

那覇航空基地への配備機数は、2027年度までに約10機となる予定。なお、3月3日(火)に実施された定例記者会見の中で齋藤聡 海上幕僚長は、会計検査院から指摘のあったP-1哨戒機の可動率低下に関して、部品供給の改善により少しずつ状況が改善していると説明した。


情報発表元:海上自衛隊 - 海幕長定例記者会見要旨
 
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