海上自衛隊とインドネシア海軍は2026年3月3日(火)、ビトゥン沖海域において、日インドネシア共同訓練を実施した。
訓練は、「自由で開かれたインド太平洋」の実現に向けて連携を強化すべく、戦術技量の向上や友好親善・連携の強化を目的に実施された。
海上自衛隊からは「令和7年度外洋練習航海部隊」として派遣行動中の護衛艦「しらぬい(DD-120)」と練習艦「やまぎり(TV-3515)」が、インドネシア海軍からは哨戒艦「スラル(Selar:879)」が参加、戦術運動、通信訓練、PHOTOEXが実施された。
なお、訓練に先立ち、護衛艦「しらぬい」と練習艦「やまぎり」は2月28日(土)から3月3日(火)までの期間、ビトゥン港に寄港した。
情報発表元:海上自衛隊 - 日インドネシア共同訓練について









