第四管区海上保安本部は2026年3月2日(月)、名古屋海上保安部の巡視艇「はるかぜ(CL-92)」と灯台見回り船「あやばね(LM-207)」を解役したと公表した。同日、解役式が実施された。
巡視艇「はるかぜ」は、石原造船所で建造され1996年11月に就役した巡視艇。就役当初は名瀬海上保安部(現在の奄美海上保安部)で就役し、2009年3月以降に第四管区に転属、計約29年間、運用された。
灯台見回り船「あやばね」は2000年3月に石垣海上保安部で就役した船舶。1972年から運用されていた初代「あやばね」を置き換える形で就役した。その後、2011年4月に名古屋海上保安部へ配置替えとなり、計約26年間、運用された。
令和8年3月2日、#名古屋海上保安部 は、巡視艇はるかぜ及び灯台見回り船あやばねの解役式を行いました。
巡視艇はるかぜは約29年間、灯台見回り船あやばねにあっては約26年間の活躍、長い間お疲れ様でした! pic.twitter.com/D6Cl509lXe— 第四管区海上保安本部【公式】 (@JCG_4th_RCGH) March 3, 2026
情報発表元:第四管区海上保安本部 X.com - 令和8年3月2日、#名古屋海上保安部 は、巡視艇はるかぜ及び灯台見回り船あやばねの解役式を行いました。










