海上自衛隊は2026年3月4日(水)から6月4日(木)までの日程で「令和8年豪州方面派遣訓練」を実施する。
訓練は、「自由で開かれたインド太平洋」の実現に資するべく、戦術技量の向上や、各国海軍等との相互理解の増進、信頼関係・連携の強化を目的に実施される。
訓練において派遣される艦艇は護衛艦「くまの(FFM-2)」で、派遣人員は約110名の予定。3月4日(水)から6月4日(木)までの派遣期間中、護衛艦「くまの」は、アメリカ、オーストラリア、ニュージーランドの3カ国を訪問するとしている。
また、派遣期間中、護衛艦「くまの」は、オーストラリア海軍主催の国際観艦式「IFR 2026」のほか、多国間共同訓練「KAKADU 2026」、「ASWEX 2026」にも参加する計画。
情報発表元:海上自衛隊 - 令和8年豪州方面派遣訓練について









