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新日本海フェリーは、2026年6月1日(日)乗船分から運賃を改定する。2026年2月25日(火)に公表した案内では、6月1日(日)以降の乗船分に新運賃を適用し、改定日をまたぐ乗船日の変更はインターネットで手続きできない場合があるとして、電話窓口での対応を案内している。
新運賃は6月1日(日)から6月30日(火)までの「期間A」として設定、同期間のみ公表されている。新潟~小樽航路では、旧運賃の期間Aだった3月1日(日)から4月23日(木)までと、5月7日(木)から5月31日(日)までの料金と比べると、ツーリストAは10,500円で据え置きとなる一方、ツーリストSは12,500円から13,500円へ1,000円上がる。ステートAインサイドは17,000円、デラックスAは25,400円で据え置きだが、スイートは45,200円から59,000円へ13,800円上がる。
秋田~苫小牧東港航路でも、旧運賃の期間Aと6月の新運賃を比べると、ツーリストAは7,400円、ツーリストSは8,600円、ステートBは10,400円、デラックスAは16,600円で据え置きとなる。一方、スイートは29,000円から37,500円へ8,500円上がる。秋田航路は多くの等級で据え置きとしながら、上位等級を中心に改定する形となる。
関西~北海道航路でも同様の傾向がみられる。舞鶴~小樽では、ツーリストAが12,000円、ステートBが22,500円、デラックスAが34,600円で旧運賃期間Aと同額となる一方、スイートは61,600円から80,000円へ18,400円上がる。新日本海フェリーの案内ページでは、6月分の新運賃を各航路別に掲載しており、7月以降の設定期間は後日案内するとしている。
情報発表元:新日本海フェリー - 運賃改定のお知らせ(2026年6月1日ご乗船分より)






