防衛省統合幕僚監部は2026年2月24日(火)、ルソン島北において、海上自衛隊が日米比共同訓練に参加したと公表した。

今回の日米比共同訓練は、「自由で開かれたインド太平洋」を支える地域、国際的協力を強化する共同のコミットメントを示すための、日米比3か国による海上協同活動(Maritime Cooperative Activity:MCA)として実施されたもの。

海上自衛隊からはP-3Cが参加、アメリカからはアメリカ海軍のアーレイ・バーク級ミサイル駆逐艦の55番艦「デューイ(Dewey:DDG-105)」とP-8Aが、フィリピンからは海空軍のホセ・リサール級フリゲート「アントニオ・ルナ(Antonio Luna:FF-151)」、FA-50PH、C-208Bが、フィリピン沿岸警備隊から巡視船「ガブリエラ・シラン(Gabriela Silang:OPV-8301)」が参加、各種戦術訓練が実施された。


情報発表元:防衛省統合幕僚監部 - 日米比共同訓練の実施について