海上自衛隊とフィリピン海軍は2026年2月26日(木)、ダバオ沖海空域において、日フィリピン共同訓練を実施した。
訓練は、「自由で開かれたインド太平洋」の実現に向けて連携を強化すべく、戦術技量の向上や友好親善・連携の強化を目的に実施された。
海上自衛隊からは「令和7年度外洋練習航海部隊」として派遣行動中の護衛艦「しらぬい(DD-120)」と練習艦「やまぎり(TV-3515)」が、フィリピン海軍からは哨戒艦「アルテミオ・リカルテ(Artemio Ricarte:PS-37)」、多目的攻撃艇「BA-488」、「BA-491」のほか、C-90哨戒機が参加、戦術運動、通信訓練、PHOTOEXが実施された。
なお、訓練に先立ち、護衛艦「しらぬい」と練習艦「やまぎり」は2月23日(月)から2月26日(木)までの期間、ダバオ港に寄港した。
情報発表元:海上自衛隊 - 日フィリピン共同訓練について








