イカロス出版は2026年2月14日(金)、書籍「護衛艦事典 改訂版」を刊行する。2018年に刊行された「護衛艦事典」の改訂版で、最新の護衛艦事情を反映した内容となっている。判型はB5判で、全144ページ。定価は2,310円(税込)で、電子書籍版もAmazon Kindleや楽天Koboなど各種電子書店で同日発売される。
同書は、海上自衛隊の主力である護衛艦について、DDH「いずも」型の“空母化”、最新イージス艦「まや」型、建造が続くFFM護衛艦「もがみ」型など、近年の注目艦をはじめとした護衛艦の情報を収録。ヘリコプター搭載護衛艦DDH、ミサイル護衛艦DDG、汎用護衛艦DD、小型護衛艦DE、多機能護衛艦FFMといった各種艦の特徴を紹介し、任務や配備状況といった基礎知識、艦内外の様子や艦型の来歴に至るまでを幅広く解説している。
掲載されている艦型には、「いずも」型、「ひゅうが」型、「まや」型、「あたご」型、「こんごう」型、「あさひ」型、「あきづき」型、「たかなみ」型、「むらさめ」型、「あさぎり」型、「あぶくま」型、「もがみ」型が含まれており、全タイプが同一スケールのイラストで掲載されている。
また、護衛艦の任務に関しては、対潜戦、対空戦、対艦戦、弾道ミサイル防衛、対地攻撃、揚陸戦、機雷戦といった多岐にわたる内容を解説。構造面では、舷門や艦橋、マスト、主要兵装、CIC、各居住区などの艦内の仕組みにも触れられている。さらに、乗組員の分隊編制や生活に関する情報についても紹介されている。
情報発表元:イカロス出版 - 護衛艦事典 改訂版








