琵琶湖汽船は2026年2月7日(土)から3月1日(日)までの土・日・祝日において、外輪船「ミシガン」の定期検査に伴い、通常は貸切パーティーや企画クルーズを中心に運航を行っている客船「ビアンカ」を定期航路に代船として投入している。

「ビアンカ」はびわ湖最大級の客船で、通常は婚礼やパーティーなどに使用されるため、一般利用の機会が限られている。今回の代船運航を広く周知するため、琵琶湖汽船は「ビアンカに乗ろう!」キャンペーンを実施している。期間中には、「冬のビアンカ」をテーマとした限定デザイン御船印が1枚500円で販売されるほか、乗船者のうち、ランチブッフェ、ランチボックス、アフタヌーンティーセットのいずれかを予約した利用者に非売品のオリジナル缶バッジが配布する。

また、船内4階のルームブリーズには、ビアンカやユリカモメ、ハートなどをモチーフにしたフォトプロップスが設置され、乗船中の記念撮影が楽しめるようになっている。

運航スケジュールは、大津港を起点に、11時発と13時発の90分クルーズ(大人3,200円、小学生1,600円)、15時発の60分クルーズ(大人2,600円、小学生1,300円)の3便が設定されている。事前予約で「柳が崎湖畔公園港」と「におの浜観光港」への寄港も可能。

「ビアンカ」は1990年1月に進水した、全長66.0メートル、幅12.0メートル、総トン数1,216トン、定員458名の客船で、「Reflected Landscapes(びわ湖の景観を映し出す)」をデザインコンセプトとしている。


情報発表元:琵琶湖汽船 - びわ湖最大級の客船が期間限定で定期航路に登場!「ビアンカに乗ろう!」キャンペーンを実施します