アメリカ海軍 第7艦隊は、2026年2月10日(火)、アーレイ・バーク級ミサイル駆逐艦「デューイ(Dewey:DDG-105)」が北海道の小樽港へ寄港したと公表した。「デューイ」は今回、2月6日(金)に小樽へ入港、2月10日(火)に出港する5日間の寄港となり、日米の同盟関係の強化を目的として実施された。
小樽港にはこれまでにもアメリカ海軍のアーレイ・バーク級ミサイル駆逐艦が寄港しており、2025年2月には「ハワード(Howard:DDG-83)」が、、2024年2月には「ラファエル・ペラルタ(Rafael Peralta:DDG-115)」が寄港している。
今回の寄港にあたり、ミサイル駆逐艦「デューイ」の艦長であるイヴァン・ドブレフ中佐は、「小樽の人々に温かく寛大なもてなしを受け、深く感謝している。この港での滞在は、物資の補給や整備だけでなく、貴重な友情と理解を築く機会となった。これらの交流こそが、インド太平洋地域における平和と安定の柱である米日同盟の核心である」と述べた。
情報発表元:U.S. 7th Fleet - USS Dewey Departs Otaru Following Port Visit








