海上自衛隊は2026年2月13日(金)から4月1日(水)までの期間、「令和7年度外洋練習航海(部内)」を実施、護衛艦と練習艦をフィリピン、インドネシア、パプアニューギニアへ派遣する。
同練習航海は、実習員に対し、初級幹部自衛官として必要な実務上の知識・技能を実地に修得させることを目的として実施される。また、諸外国と親善訓練等を実施するとともにフィリピン海等の海域を航行することにより、実習員に対し、諸外国の活動状況を理解させ国際感覚をかん養させること、訪問国との友好親善の増進や「自由で開かれたインド太平洋」の実現に寄与することも目的としている。
派遣人員は、護衛艦「しらぬい(DD-120)」と練習艦「やまぎり(TV-3515)」に乗艦、実習員は、第59期一般幹部候補生課程(部内課程)卒業生を含む約380名となる。寄港地は、フィリピンのダバオ、インドネシアのビトゥン、パプアニューギニアのポートモレスビーとなる予定。
情報発表元:海上自衛隊 - 令和7年度外洋練習航海(部内)について







