海上自衛隊とブルネイ海軍はは2026年2月6日(金)、ブルネイのムアラ港内において、日ブルネイ親善訓練を実施した。

訓練は、「自由で開かれたインド太平洋」の実現に向けて連携を強化すべく、戦術技量の向上や友好親善・相互理解の増進を目的に実施された。

海上自衛隊からは、第53次派遣海賊対処行動水上部隊として2026年1月に大湊を出港した護衛艦「ゆうだち(DD-103)」が、ブルネイ海軍からは乗船隊が参加、立入検査訓練が実施された。

なお、訓練にあわせ、護衛艦「ゆうだち(DD-103)」は2月6日(金)から8日(日)までムアラ港に寄港している。


情報発表元:海上自衛隊 - 日ブルネイ親善訓練について
 
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