三菱重工グループの三菱造船は2026年3月24日(火)、山口県下関市の三菱重工業 下関造船所江浦工場船台で、水産研究・教育機構向けに建造中の漁業調査船の命名・進水式を実施、その一般見学会も開催する。

式典は10時55分に開式し、11時15分の閉式が予定されている。見学受付は10時25分から10時40分まで行われる。見学会では、船が船台を滑り降りる様子を間近で見ることができる。

進水する漁業調査船は、全長約71.54メートル、幅約12.0メートル、総トン数約1,100トンで、三菱造船が建造している。

見学に際しては、工場や周辺に駐車場がないことから、公共交通機関を利用しての来場が呼びかけられている。また、安全のため歩きやすい靴の着用が求められている。工場内は禁煙・撮影禁止とされているが、見学区画から式典の様子は撮影可能となっている。

参加費は無料で、会場までの交通費は各自負担となる。応募は専用サイトから行う形式で、1組5名まで申し込み可能。応募者多数の場合は抽選が実施される。応募締切は2月17日(火)17時で、結果は2月20日(金)頃を目途に、応募代表者のメールアドレス宛に通知される。


情報発表元:三菱重工業 - 国立研究開発法人水産研究・教育機構殿向け 漁業調査船の命名・進水式 一般見学募集開始
 
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