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海上技術安全研究所は、電子航法研究所、交通安全環境研究所と合同で、2026年4月18日(土)に研究施設の一般公開を実施する。公開時間は10時から16時まで、最終入場は15時30分まで。2025年の一般公開は、事前登録が必要だったが、2026年は事前申込は不要で、誰でも自由に参加できる。

この一般公開は、毎年4月に実施されている「科学技術週間」の行事の一環として行われるもので、東京都三鷹市から調布市にかけて隣接する3研究所が合同で実施する。来場者は各研究所で行われている研究活動や今後の取り組みについて直接見学できる機会となる。また、3研究所合同でスタンプラリーが実施される。

会場は、海上技術安全研究所(東京都三鷹市新川6-38-1)、電子航法研究所(東京都調布市深大寺東町7-42-23)、交通安全環境研究所(東京都調布市深大寺東町7-42-27)の3か所。当日は公共交通機関を利用しての来場が求められている。

海上技術安全研究所では、テレビ番組でも紹介された深海水槽を使用した「波のダンス」や「お絵かきショー」のほか、総合シミュレーションシステムを使った船の航海体験、400メートル水槽の台車に乗って船が作る波の様子を観察できるイベントなどが予定されている。強風体験をはじめとした体験型コーナーも複数用意される。

なお、例年同日に実施されているJAXA調布航空宇宙センターの一般公開は、2025年同様、2026年も1日後の4月19日(日)に開催される予定。


情報発表元:海上技術安全研究所 - 令和8年度研究施設一般公開4月18日(土)に開催