防衛省統合幕僚監部は2026年2月4日(水)、ロシア海軍艦艇の動向として、津軽海峡を西進する同海軍の艦艇1隻を確認したと公表した。

確認されたのは、ロシア海軍のステレグシチー級フリゲート「グロームキイ(Громкий:335)」とみられる艦艇。同艦は、2月4日(水)3時頃に尻屋崎の北東約50kmの海域を西進する様子が確認された後、津軽海峡を西進、日本海へ向けて航行したことが確認された。

海上自衛隊は横須賀警備隊所属の多用途支援艦「すおう(AMS-4302)」と、第2航空群所属のP-3C哨戒機により、警戒監視・情報収集を実施した。


情報発表元:防衛省統合幕僚監部 -
 
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