防衛省統合幕僚監部は2026年2月2日(月)、ロシア海軍艦艇の動向として、同海軍艦艇1隻が津軽海峡を東航、太平洋へ向けて航行したことを確認したと公表した。

確認されたのは、ステレグシチーIII級フリゲート「グレミャーシチイ(Гремящий:337)」とみられる艦艇。同艦は、2月1日(日)8時頃、龍飛崎の西約130kmの海域を南東進する様子が確認され、その後、同艦艇が津軽海峡を東進、太平洋へ向けて航行したことが確認された。

海上自衛隊は、護衛艦「ちくま(DE-233)」と八戸航空基地を拠点とする第2航空群所属のP-3C哨戒機により、警戒監視・情報収集を実施した。


情報発表元:防衛省統合幕僚監部 - ロシア海軍艦艇の動向について
 
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