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呉市海事歴史科学館「大和ミュージアム」は2026年3月28日(土)、広島県呉市の呉信用金庫ホールで「大和ミュージアム開館20周年記念基調講演・シンポジウム」を開催する。大和ミュージアムは現在、リニューアル工事のため休館しており、同年4月23日(木)にリニューアルオープンを予定している。
イベントは12時30分に開場し、13時30分に開演。第1部では13時35分から、俳優で大和ミュージアム名誉館長の石坂浩二氏による基調講演「私が見た太平洋戦争と戦後復興」が行われる。講演では、戦争を実際に経験した石坂氏が、その目と耳で見聞きした日本の姿について語る。
14時20分からは第2部としてシンポジウム「大和ミュージアム開館20年 これからの歴史の伝え方を考える」が実施される。モデレーターはジャーナリストの池上彰氏が務め、パネリストとして石坂浩二氏に加え、ノンフィクション作家の梯久美子氏と、大和ミュージアム館長の戸髙一成氏が登壇する。終演は15時50分を予定している。
シンポジウムでは、終戦から80年が経過する中での戦争の記憶の継承や、戦争史実の伝え方の変遷、大和ミュージアムの役割について意見が交わされる見込み。
参加は無料で、定員は先着1,000人。事前申込制で、専用Webフォームからの申し込みが必要となっている。申込者には自動返信メールが送付され、当日はそのメールを印刷して持参することで入場できる。
主催は大和ミュージアム、後援は広島テレビ。なお、大和ミュージアムはリニューアルオープンまでの間、呉市中通1丁目の「大和ミュージアムサテライト」で展示を行っている。
情報発表元:呉市海事歴史科学館 - 大和ミュージアム開館20周年記念基調講演・シンポジウム






