横浜市は2026年1月26日(月)、令和8年度予算案を公表、一般会計の総額が2兆993億円となることを明らかにした。横浜港に関連した予算の一部として、「水際線まちづくり推進事業」で約15億円を計上、内6億3,200万円を「水際線まちづくり推進事業」に充当し、「海に映る光」を演出する照明を設置する方針が明らかにされた。

この照明は、横浜ならではの夜景の魅力を高めていくため、臨港パークや山下公園などで、海に映る光や特別な光の演出を可能とするもの。水面に映る光を一体的につなぎ、水際線の輪郭を際立たせるとしている。また、一斉カラーライティングも可能な照明とされる予定。

「水際線まちづくり推進事業」では、このほか、水際線エリア全体の回遊性を向上させるため、臨港パークから山下公園に至る約5kmの水際線を楽しみながら移動できるルートや、水際線からまちへ誘う結節点等に案内サインが設置される。


情報発表元:横浜市 - 令和8年度予算
 
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