アメリカ海軍 第7駆逐戦隊は2026年1月24日(金)、インディペンデンス級沿海域戦闘艦「シンシナティ(Cincinnati:LCS-20)」がカンボジアのリアム海軍基地に寄港したと公表した。

今回の寄港は、アメリカとカンボジアの継続的なパートナーシップを示すものであり、地域の安全保障、平和、繁栄に対する両国の共通の関与を再確認するもの。寄港期間中、乗組員は艦内ツアーの実施や専門家交流の実施、要人との会談を行い、両国海軍の海洋協力関係の強化を図るとしている。

第7駆逐戦隊司令官のマット・スカーレット大佐は、「リアム海軍基地でカンボジアの人々に歓迎されることは光栄」と述べ、自由で開かれたインド太平洋の構築に向け、パートナーと協力していく姿勢を示した。

なお、今回の沿海域戦闘艦「シンシナティ」のカンボジア寄港は、2024年12月に同じインディペンデンス級沿海域戦闘艦「サバンナ(Savannah:LCS-28)」のカンボジア寄港に続くものとなる。


情報発表元:U.S. 7th Fleet - USS Cincinnati arrives in Ream Naval Base
 
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