第八管区海上保安本部は2026年1月18日(月)の「118番の日」に合わせて、京都府舞鶴市内の小学生、中学生、高校生、高専生、特別支援学校の生徒、約7,500人全員にPRグッズ「ジャパンコーストガード学習帳 海上保安帳」を配布している。
「ジャパンコーストガード学習帳 海上保安帳」は、2025年11月に同本部が製作したもので、小学生向け学習帳をモチーフとしたB5判の自由帳。ショウワノート「ジャポニカ学習帳」のデザインを模した、老若男女を問わず親しみやすいデザインとし、表紙と裏表紙には同管区所属の巡視船と航空機の写真が使用されている。ショウワノート株式会社の正式許諾を得て製作された。
今回、SNSなどで大きな反響があったことを受けて、舞鶴市の協力のもと、同本部の所在地である舞鶴市の児童生徒に対して海上保安業務のPRを目的として配布されているる。あわせて、海上保安庁の緊急通報用番号「118番」の普及啓発も図る。
配布は2026年1月中旬から下旬にかけて実施される予定で、対象は市内の小学校18校約3,500人、中学校7校約1,900人、高校3校約1,100人、高専1校約800人、特別支援学校2校約200人となっている。
情報発表元:第八管区海上保安本部 - 『海上保安帳』を舞鶴市内の“全”小中高生へ配布します!









