海上自衛隊は2026年2月1日(日)から2月10日(火)までの期間、伊勢湾において、機雷戦訓練、掃海特別訓練を実施する。訓練には、アメリカ海軍も参加する。

訓練は、海上自衛隊の機雷戦能力の向上や、アメリカ海軍との相互運用性の向上を目的に実施される。海上自衛隊からは、掃海母艦1隻、掃海艦2隻、掃海艇12隻の艦艇計15隻が参加するほか、MCH-101ヘリコプター1機、水中処分員が横須賀、舞鶴、大湊、沖縄の各水中処分隊から参加する。アメリカ海軍からは、第5機動水中処分隊の水中処分員やUUV操作員等が参加する予定。

訓練では、機雷敷設、機雷掃海、機雷掃討や水中処分を含む機雷戦訓練が行われる予定。訓練統制官は掃海隊群司令の池内出海将補が務める。


情報発表元:海上自衛隊 - 令和7年度機雷戦訓練(伊勢湾)及び掃海特別訓練(日米共同訓練)について
 
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