
©Funeco News
東京都江東区の「船の科学館」は2026年2月14日(土)と15日(日)の2日間、同館で展示中の初代南極観測船「宗谷」の進水88周年を記念する特別イベントを実施する。
「宗谷」は1938年2月16日、長崎県の川南工業香焼島造船所で進水した船舶で、2026年に88周年、いわゆる”米寿”を迎える。
今回の記念イベントでは、通常非公開の「海図室」、「航空指令室」にある神棚の特別公開が船橋内で実施されるほか、乗船口受付で各日先着88名にオリジナル缶バッジが配布される。さらに、カラフト犬「タロ」「ジロ」の実物大フェルトアート像と撮影ができるフォトスポットの設置や、船を旗で装飾する「満船飾」も実施される。
また、「宗谷」船内通路では、進水88周年記念フォトコンテストの受賞作品が2月14日(土)から展示される。
船の科学館「宗谷」の開館時間は10時から17時までで、最終乗船は16時30分まで。入館料は無料で、休館日は毎週月曜日となっているが、月曜日が祝日の場合は翌火曜日が休館となる。
情報発表元:船の科学館 - 【祝 進水88周年】初代南極観測船“宗谷” 進水記念として特別イベントを実施いたします。








