名古屋港管理組合は2026年1月9日(金)、同組合の小型連絡船「あしづき」の代替新造船を導入する方針を公表した。
新造船の導入は、小型連絡船「あしづき」が建造から39年が経過し、老朽化していることを受けたもの。建造契約は既に2025年12月に締結されており、新造船は脱炭素化を図るため、100%バイオディーゼル燃料が使用可能なエンジンを使用するとしている。
導入される新造船は、全長約14m、幅約4.5m、総トン数約13トンで、速力は約18節、定員数は12名となる予定。
情報発表元:名古屋港管理組合 - 環境に配慮した新造船の建造について ~港湾の脱炭素化に向けた取組~









