画像提供:神戸市

神戸市港湾局と一般財団法人神戸観光局は、郵船クルーズが運航するクルーズ客船「飛鳥II」の就航20周年を記念するアジアグランドクルーズ出発にあわせ、2026年1月16日(金)に神戸港中突堤旅客ターミナルで出港セレモニー・歓送行事を開催する。

セレモニーは同日16時30分から、同ターミナル2階の送迎デッキで実施される予定で、神戸港代表による歓送あいさつのほか、記念品と花束の贈呈、「飛鳥II」船長による挨拶が実施される。また、音楽演奏として上新友祐カルテットが歓送演奏を行う予定。

このほか、見送りに訪れた来場者に対しては、航海の安全を祈る意味を持つ神戸港オリジナルのUW旗(国際信号旗)が200本用意され、16時30分から配布される予定となっている。なお、行事の開始時刻や内容は変更される可能性がある。

「飛鳥II」は同日14時に中突堤旅客ターミナルへ入港し、17時に神戸港を出港する予定。今回のアジアグランドクルーズは、34日間にわたりアジア各地を巡る航程で、2月18日(水)に再び神戸へ寄港する計画となっている。


情報発表元:神戸市 - クルーズ客船「飛鳥II」が神戸港から~就航20周年記念~飛鳥Ⅱ2026年アジアグランドクルーズへ出港します